資本市場の論点を、 静かに動く形に変える。
企業防衛 / 資金調達 / 株主基盤設計。White Bearは戦略整理にとどまらず、Webサイトや手紙、株主導線、情報発信まで含めて、上場会社の重要局面を前に進めます。
資本市場の現場から。
アクティビスト・TOB・プロキシ・株主基盤設計。White Bearが現場で向き合っている論点を、実装の解像度で書きます。

アクティビスト対応 2026 — 静かに動く防衛の作り方
防衛策の更新だけで対応を完結させようとする会社と、平時から株主接点を設計してきた会社では、有事の選択肢が根本的に異なる。

PBR改善計画と株主接点 — 開示だけで終わらせない実装
計画書を出しても株価が動かない会社に共通するのは、開示と実装の間の設計不足だ。

市場再編後のグロース上場会社 — 資金調達と市場説明の歪み
流動性の薄さが市場説明の難しさに直結する。機関投資家説明と個人株主接点の積み上げが選択肢を広げる。

企業防衛は防衛策だけでは決まらない
防衛策の有無よりも、株主に何をどう届けるか・誰がどう動くかが結果を左右する。

株主優待から株主会員制度へ
優待廃止後に何が残るか、誰との関係をどう継続するか。制度変更の前に株主基盤の設計を。
取扱業務。
4つの実装領域で、上場会社の重要局面を支援します。
Capital Defense
アクティビスト・敵対的TOB・ウルフパック対応。平時の備えから有事の即応まで、実装側で経営陣を支えます。
- アクティビスト対応
- 買収防衛策の設計と運用
- 大量保有報告モニタリング
Fundraising
第三者割当・公募増資・転換社債。市場対話の設計と、引受先・株主への説明動線まで一気通貫で。
- 調達手法の比較設計
- 株主・市場への説明設計
- 引受先との対話実装
Shareholder Base
個人株主の継続接点と、機関投資家のエンゲージメント。両軸を、年間プログラムとして設計し運用します。
- 株主優待・株主会員制度
- 機関投資家エンゲージメント
- 株主総会導線の設計
Communication
& Engagement
株主に届く言葉と動線を、Webサイト・手紙・IR資料として形にする。情報発信を一度きりで終わらせず、株主接点として継続運用するまで。
- 株主向けWebサイト構築
- 情報発信動線の設計
- 株主接点の継続運用
戦略整理だけでなく、形にして動かすまで。
上場会社の重要局面では、戦略を描く力と、それを実装する力の両方が必要です。White Bearは、企業防衛・資金調達・株主基盤設計という3つの領域で、論点整理から、株主に届く言葉と動線の設計、そして実際に動かすまでを一つのチームで担います。
法律事務所でも、コンサルティングファームでも、PR会社でもない。実装ファームというカテゴリ自体を、現場の積み重ねでつくっています。
解決事例。
守秘義務の範囲で、実装の輪郭を示します。
戦略を、形にして動かす側へ。
White Bearでは、資本市場の現場で経営陣の重要局面を支える実装メンバーを募集しています。法務・金融・編集・デザイン・エンジニアリング、それぞれの専門性を、上場会社の実装に向ける仕事です。

