当社が構築・運営する東証上場会社の株主会員基盤における実運用データ(2026年6月時点)。守秘のため社名は伏せています。
こんな局面ではないですか。
いま置かれている状況から、最短の相談口へ。
買収提案※が届いた。物言う株主※からの要求書も来ている。何から手をつければいいか、判断がつかない。
平時の備えから、有事の初動整理まで。弁護士・証券会社・IRの各専門家との役割分担も含めて設計します。
買収・株主提案の緊急相談 詳しくは「企業防衛」のページへ※買収提案(TOB)=価格と期間を公表して、株主から株を買い付ける方法。会社の同意がある友好的なケースと、同意のない敵対的なケースの両方があります
※物言う株主(アクティビスト)=株を保有した上で、経営に対して要求や提案を行う投資家
銀行借入だけでは足りない。でも増資※は株価や既存株主への影響が怖い。
株価・持ち分の希薄化※・既存株主への説明まで含めて影響を計算し、調達の設計から実行までを支えます。
資金調達の選択肢を相談 詳しくは「資金調達」のページへ※増資=新しく株を発行してお金を集めること
※希薄化=新しい株が増えるぶん、いまの株主1人あたりの持ち分が薄まること
株主総会で議決権※の行使が集まらない。大事な議案が通るか読めない。
誰が株主かを把握し、票を読める状態を作る。総会までの残り時間から、いま間に合うことを整理します。
総会前の票読みを相談 詳しくは「株主基盤設計」のページへ※議決権=株主総会での投票権。行使する株主が少ないと、可決に必要な票数を集めにくくなることがあります
会社側だけでなく、株主・買付者の立場からのご相談も承ります。
その他の局面から探す取扱業務。
4つの実装領域で、上場会社の重要局面を支援します。
Capital Defense
アクティビスト・敵対的TOB・ウルフパック対応。平時の備えから有事の即応まで、実装側で経営陣を支えます。
- アクティビスト対応
- 買収防衛策の設計と運用
- 大量保有報告モニタリング
Fundraising
第三者割当・公募増資・転換社債。市場対話の設計と、引受先・株主への説明動線まで一気通貫で。
- 調達手法の比較設計
- 株主・市場への説明設計
- 引受先との対話実装
Shareholder Base
個人株主の継続接点と、機関投資家のエンゲージメント。両軸を、年間プログラムとして設計し運用します。
- 株主優待・株主会員制度
- 機関投資家エンゲージメント
- 株主総会導線の設計
Communication
& Engagement
株主に届く言葉と動線を、Webサイト・手紙・IR資料として形にする。情報発信を一度きりで終わらせず、株主接点として継続運用するまで。
- 株主向けWebサイト構築
- 情報発信動線の設計
- 株主接点の継続運用
解決事例。
守秘のため社名は伏せています。実装の輪郭でご判断ください。
終わった総会の「票」を、すべて読み続ける。
White Bearは、全上場会社の株主総会・議案別の賛否結果を毎日読み続ける、自社開発のデータベースを運用しています。票が動いた会社、僅差で決まった議案、大量保有の変化。次の総会を読む力は、終わった総会をすべて読むことから始まると考えています。
非公開の社内基盤であり、外部への提供は行っていません。平時の票読み・株主基盤診断と、有事の局面分析に使用しています。
法律事務所でも、コンサルティングファームでも、PR会社でもない。
上場会社の重要局面では、戦略を描く力と、それを実装する力の両方が必要です。White Bearは、企業防衛・資金調達・株主基盤設計・情報発信の4つの領域で、論点整理から、株主に届く言葉と動線の設計、そして実際に動かすまでを一つのチームで担います。実装ファームというカテゴリ自体を、現場の積み重ねでつくっています。
お客様の重要局面に関わる仕事だからこそ、担当者個人を前に出すことよりも、守秘と確実な実務を優先しています。私たちの専門性は、論考メディア「Quorum」と、これまで関わってきた案件の積み重ねでご判断ください。
ご相談の流れ。
お問い合わせ
フォームから、差し支えない範囲で状況をお送りください。
初回のヒアリング
局面・時間軸・すでに動いている専門家(弁護士・証券会社・IR※)・社内で状況を知っている方の範囲、を伺います。
進め方のご提案
すでに関与している専門家との役割分担を整理し、担当範囲・進め方・費用の考え方をご提示してから着手します。
ご相談の内容は、ご相談の段階から秘密として扱います。
※IR=会社が株主・投資家に情報を伝え、対話する活動
独立メディア Quorum
機関投資家・IR担当に向けた、コーポレートガバナンスと株主総会の論考。
ご登録ありがとうございます。ご登録のアドレスへ、Quorumの新着論考をお届けします。
資本市場の現場から。
アクティビスト・TOB・プロキシ・株主基盤設計。White Bearが現場で向き合っている論点を、実装の解像度で書きます。

アクティビスト対応 2026 — 静かに動く防衛の作り方
防衛策の更新だけで対応を完結させようとする会社と、平時から株主接点を設計してきた会社では、有事の選択肢が根本的に異なる。

PBR改善計画と株主接点 — 開示だけで終わらせない実装
計画書を出しても株価が動かない会社に共通するのは、開示と実装の間の設計不足だ。

市場再編後のグロース上場会社 — 資金調達と市場説明の歪み
流動性の薄さが市場説明の難しさに直結する。機関投資家説明と個人株主接点の積み上げが選択肢を広げる。

企業防衛は防衛策だけでは決まらない
防衛策の有無よりも、株主に何をどう届けるか・誰がどう動くかが結果を左右する。

株主優待から株主会員制度へ
優待廃止後に何が残るか、誰との関係をどう継続するか。制度変更の前に株主基盤の設計を。
戦略を、形にして動かす側へ。
White Bearでは、資本市場の現場で経営陣の重要局面を支える実装メンバーを募集しています。法務・金融・編集・デザイン・エンジニアリング、それぞれの専門性を、上場会社の実装に向ける仕事です。

